夏バテ対策に効果抜群の食べ物まとめ/夏バテ防止wiki

夏バテの原因の典型「水分不足」

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夏バテの原因の典型「水分不足」

夏バテの典型的な原因として「水分不足」というのが挙げられます。水分補給を怠ると長期的な夏バテで最悪の夏をすごす可能性もあります・・・。

 

水分補給が必要な理由

まず人間の70%ほどは水分で出来ているというのは結構有名な話ですよね。

 

人間の体にとって水分というのはまさに生命線なんです。人間の体から水分が不足してしまうと

 

■吐き気
■頭痛
■脱力感
■めまい
■よろめき

 

といった症状がでてきてしまいます。情緒不安定になり思考能力も低下してしまいます。

 

必要な水分補給量

私たちは普段何もしていないつもりでも約2.5リットルくらいの水分を消費しています。呼吸や尿、便などに使われているのです。

 

排出したものは勝手に生成されませんから、再び水分を摂取する必要があります。最低でも2.5リットルは補給しないといけません。

 

とくに夏は暑さで相当量の水分を消費することになります。外で軽い運動をするだけでも2〜3リットルの水分が汗として消費されてしまうことになると思います。

 

まず水は小まめにとることが大切。朝起きた時はとくに水分が不足している状態なので一杯飲んでおきましょう。

 

喉が乾いてからの水分補給は遅い

また肉体労働や運動をする時にも水分補給は欠かせません。昔は運動中は水分をとると疲れやすくなるなんて言われていましたが今はこの説は完全に否定されて消費した水分やミネラルはただちに補給すべきというのが定説になっています。

 

あと水分補給というのは喉が乾いてからでなく、乾いていると感じてなくても一定時間ごとにすることをおすすめします。

 

「喉が渇く」というのは脳が体に送っているシグナルに過ぎません。なのでそのシグナルを発信している時にはすでに脱水症状が進んでしまっています。

 

水分不足というのは夏バテの典型例ですので、原因が分かりやすい分対策もうちやすいですよね。

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