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妊婦の夏の過ごし方

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妊婦の夏の過ごし方

夏は妊婦さんにとって最もつらい季節になります。今回は妊婦さんの夏の過ごし方について情報をまとめました。

 

冷房温度に関して

まずクーラーガンガンの部屋は避けましょう。冷え切った部屋は体の温度を急激に下げて血行を悪くしてしまいます。

 

血行が悪くなる=栄養の運び役である血がうまくめぐらなくなるということなので、お腹の赤ちゃんにも当然影響してしまいます。

 

室内温度は28度くらいが適温だといわれています。あと冷房よりも除湿です。そもそも人間が暑さを感じる原因の多くは湿度の高さですからね。除湿してあげるだけでも全然違います。

 

除湿+扇風機でほぼ暑さを感じないレベルになると思いますよ。

 

息抜きをしよう

妊娠中は気持ちが暗くなってしまうことも多いです。ストレスは自律神経のバランスをくずして血行を悪くしてしまいます。

 

張った気持ちを解く為に、定期的に音楽なり絵なり映画なり、自分の趣味に没頭してリラックスする時間をつくることをおすすめします。

 

小まめな水分補給を

妊娠中はとくに水分の消費が激しいので意識して水分補給しないと脱水症状になる可能性があります。

 

ちなみに脱水症状の予防は「喉が渇いた」と感じてからでは遅いです。脳が体の水分の枯渇を認知して、指令を送るのにはタイムラグがあるので、喉が渇いたと思う前に脱水症状が起こってしまう可能性もあるのです。

 

脱水症状には
■めまい
■頭痛
■よろめき
といった症状が見られますので、こういった症状がでたらすぐに水分を補給し風邪あたりの良い場所で安静にしていましょう。

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